溢れかえったゴミ

​事業案内

​本社工場

建設系廃棄物をはじめ、非飛散性アスベストの受入れをしています。また、破砕後の可燃系廃棄物は、製紙メーカーさんへボイラー燃料(フラフ燃料)として供給しています。

本社
 

廃棄物の適正処理には、手間と費用がかかります。安易・安価な処理を求めると、不法投棄や環境問題を起こしかねません。また、適正に処理されたとしても、単純焼却や埋立されている場合は有用な資源を廃棄していることになります。

オーツービジネスでは、廃プラスチックをフラフ燃料に加工し、製紙メーカーさんのボイラー燃料として供給することで安定したリサイクルを実現しています。

フラフ燃料は、従来の化石燃料やRPF燃料に比べ以下のようなメリットがあります。
・RPF燃料に比べ、製造に使用する電力が少ないため環境負荷を低減できます。
・燃料時のCO2排出量が、石炭と比較して15%~20%削減できます。

​許可品目
​破砕

廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類

​浜岡工場

一般廃棄物の収集運搬をはじめ、食品工場から
の製品廃棄、企業系廃棄物の受入れをしています。その他、農業用ビニールのリサイクルを行っています。

浜岡工場
 

浜岡工場では、各種受入品目を徹底した分別によりリサイクル率の向上に努めています。
一般家庭の片づけから各種製造業者様のゼロエミッション支援体制まで、幅広く整えております。
また、動植物性残さの飼料化、肥料化に伴う仕分け作業も提携施設と連携し、安心の処分体制をご提供します。その他、ペットボトル専用の自動圧縮機を導入し、ペットボトルリサイクルにも注力しています。

​許可品目
​圧縮
​破砕

廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ

廃プラスチック類、金属くず、がれき類、紙くず、木くず、繊維くず

動植物性残さ 仕分け作業、中間処理を経て
矢印
肥料化・飼料化

​島田マテリアルセンター

樹脂製品等の加工及び廃棄物の処理をしています。加工されたプラスチックは原料として国内の再生工場に出荷しています。

島田マテリアルセンター
 

様々なプラスチック製品が原料として生まれ変わります。

​許可品目

ABS、EVA、PA、PC、PE、PMMA、POM、PP、PPS、PS
(ビニール、ストレッチフィルム、PPバンド、成形品等)

プラスチック マテリアル リサイクル フロー
プラスチックフロー
マテリアルフロー

積み替え保管施設

医療機関等から排出される感染性廃棄物の
積み替え保管施設を保有しています。

積み替え保管施設
 
●医療機関等から排出される廃棄物の回収をしています。

・感染性産業廃棄物・・・注射針、メス、血液付着物、ダイアライザー等

・廃プラスチック類・・・点滴パック、ガーゼ、 レントゲンフィルム等

・廃酸、廃アルカリ・・・定着液、現像液等・引火性廃油・・・キシレン等

●感染性廃棄物専用容器

排出事業者様の状況に応じて最適な容器をご提案いたします。

・20Lペール缶・40Lダンボール容器

・50Lペール缶・50Lダンボール容器

・10L、20Lポリタンク(廃液専用)・80Lダンボール容器

●静岡県医療廃棄物適正処理協力会に加入しています。

静岡県医師協同組合の推奨する電子マニフェストシステム、エコテクルを使用しています。
エコテクルをご利用いただくことにより、通常の電子マニフェストで必要な排出事業者様による回収都度の登録業務を回収作業員が代行いたします。
また、静岡県条例で義務付けられている委託業者への現地確認は、静岡県医師会、静岡県医師協同組合が代行します。
静岡県医師協同組合のHPで最新の視察状況をご確認いただけます。
(http://www.ikyo.shizuoka.med.or.jp/waste.html)

●処分先・・廃棄物の内容、排出量、頻度等排出事業者様のご要望により処理施設をご提案します。